Mayaと一緒

MayaとNinaの成長日記
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そばにいるの?

今までアタシは結璃の前、2頭の犬を天国へ見送ってきたけど、そのコたちは年を老いて寿命で亡くしてきたと思う。 

 

 

 

 

 

もちろん、そのコたちの死も悲しく、辛かった。でもそんなに後悔はしなかったけれど、結璃は5歳で亡くしてしまったから家族全員、結璃の病に気づいてあげられなかったことに後悔が残った・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくは夕食のときに話す会話は

 

 

 

 

 

 

「どぉして気づいてあげられなかったんだろう・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

後から思えば、シグナルは出ていたんです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩で途中で止まってしまったり、いつも跳べていた高さの所を飛び越えられなかったり、よく結璃が寝ていた場所(隙間風の通りがある)を避けるように横になってたり(腹水が溜まっていたからお腹が冷えたんでしょうね)・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

それから嘔吐しだし、その段階で様子なんて見てないで、他の病院へ行けば良かった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホント、後から思えば簡単に気づいて、そして行動してあげられたことを・・・。

 

 

  

 

 

 

 

何度も何度も同じ話を・・・そればかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結璃がよく、くつろいでいた場所の1つがお風呂の横で、アタシがお風呂に入り浸かっていると、結璃の寝息や鼻息が聞こえてきて、アタシは「クスッ」て笑ってたんです。 

 

 

 

 

 

 

ある日、風呂で浸かっていると聞こえるんです2

 

 

 

 

 

「ふん~っ」て言う鼻息が330

 

 

 

 

 

 

 

気のせいかもしれませんが、あれは結璃の鼻息。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国へ逝ってから始めて結璃を感じ、そしてまたある日

 

 

 

 

 

 

 

アタシの部屋はフローリングにラグを敷いているのでフローリングが出ている所があり、TVを見ていると犬がフローリングを歩くカチッ、カチッて爪の音がしたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず、そちらの方をみて

 

 

 

 

 

 

 

「結璃!?結璃、そこにいるの??」

 

 

 

 

 

 

 

て声をかけてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、そこに居たんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

それからは結璃をアタシ自身感じたことはありません。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

マヤが来てから、マヤがいつもTVの上の方をじーーーーて見ている事がよくあり(何もないんですよ)、マヤに「結璃、いる??」て聞いたり。

 

 

 

 

 

 

もちろん、マヤは答えませんけどね(^^;)

 

 

 

 

 

 

それも最近は無くなってきましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結璃が天国で楽しんでいるか、また生まれ変わり楽しい犬生を送ってくれてることを心から願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりのない文章を3日も続けて書いてしまい、それを読んで下さったみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

みなさん、アタシのように後悔されませんよう、ステキなwan lifeをお過ごしください手書き風ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みんなが素敵なwan lifeを過ごせますようにぽちっとね391

  

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天国へ。

翌日、別の病院(今マヤがお世話になってます)へ行きました。

 

 

  

  

 

 

  

 

順番がやってき、トボトボと歩く結璃に合わせ診察室へ入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると先生だったか、看護婦さん(?)だったかアタシは手伝うこともなく、結璃を診察台に上げてくれた。

 

 

 

 

 

  

 

  

    

      

そして、触診から体温測定、血液検査が始まり、その間アタシは結璃に『大丈夫だよ。大丈夫だよ・・・。』と心の中で呟きながら、ずっと触れ撫でていた。

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

そして検査の結果・・・。

 

 

 

 

 

  

 

  

 

  

神様に祈りながら待ち、その願いが通じると信じ先生の話を聞いた。

 

  

 

 

  

  

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

祈りは通じることなく、助からないと・・・。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

アタシはその場で泣き崩れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

病名はアジソン病

 

 

 

 

  

 

 

 

アジソン病を発症しただけなら、ずーっと薬は飲み続けなければいけないけれど、すぐに亡くなるものではない。でも結璃の場合ある数値が異常に高く(アジソン病の場合低いらしい)、アジソン病の薬を飲むとその数値が更に上がり、おかしくなっちゃうと・・・。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

今の状態で結璃に意識がはっきりしていることも、先生は驚いておられ・・・。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

  

そして先生から、いくつかの選択肢の話がありました。

  

 

 

  

 

 

 

 

とっても優しく、丁寧にお話して下さいました。

 

 

 

 

 

    

 

 

  

 

その選択肢とは・・・

 

  

 

 

 

 

 

 

1. すぐに亡くなるかもしれない一か八か(治るわけではない)になるけれど、ある治療をする。

 

 

    

2. このまま寿命がくるまで、そっと見守る。

   

  

 

3. 安楽死。

 

  

 

 

 

 

 

 

アタシの頭の中はグルグルといろんな事が駆け巡り、先生に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結璃が今、辛く苦しい思いをしているのなら、今、ここで、安楽死を選んであげた方が良いのでしょうか・・・?」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣きながら聞き、先生はまだ結璃の意識がハッキリしているから今すぐにその選択をしなくてよいと・・・。 家に帰ってゆっくり考えて下さい。とおっしゃってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

でも最初の診断通り、のんびりと考えてる時間は無かったのです。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

長い診察とアタシへの説明等が終わり、診察台から結璃を下ろしてくださると、結璃はゆっくりと自分の足で待合室に向かったんです。

  

 

 

 

 

 

  

 

この状態で歩けるはずの無い結璃のその姿を見た先生が、先生同士相談をされ↑選択肢1の注射をしましょう2

 

 

 

  

 

 

  

 

 

と言われ、アタシは先生を信じお願いしました。

 

  

 

 

 

 

 

   

結璃の負担にもなるので、診察台には上げず診察室内の床で小さな注射を確か3本打たれ、そして待合室へ。

 

   

 

 

 

 

  

  

 

この注射が結璃の命を救ってくれることを願い、祈りながら帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

ずーっとぐったりし、普段家の中に居る時は、起き上が事はもちろん、顎を上げることもなかったのが、顎を上げ少し元気が出てきたんです2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁー343きっと、このまま良くなる2 絶対に良くなる2と思うの半分、願うの半分という感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

結璃は、おしっこやう〇ちをするのは外でしていたので、外でしたいようで・・・。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

なので庭にすぐに出れる父親の部屋で休み、おしっこがしたい時はそこから庭へ出してあげてたんです。 

 

  

 

 

 

  

 

 

  

こんな状態でも自分で歩こうとするので、段差をなくすため足場を作ってもらい、アタシが支えながら、ゆっくりと庭に一緒に出ていってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、起き上がるのも歩くのも辛そうだし、アタシが結璃に

 

 

     

     

  

  

 

 

 

 

「結璃、いいんだよ・・・。そこでおしっこして、いいんだよ・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うと、すーーーーっと、初めてそこで、おしっこをしたんです。

 

 

 

 

 

  

 

 

アタシは『あぁー、通じた』と、とっても嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

病院へ行ったその日の夜遅く1本の電話が鳴り、先生からでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アタシはそのお心遣いがとっても嬉しく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結璃、少し元気になったんです2」と伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

少しずつ元気になっていってくれるのを願っていましたが、やはり段々と日に日に弱っていったんです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、父親がアタシに

 

  

 

 

 

 

 

   

   

 

 

「おまえ、そろそろ考えたらんとあかんぞ・・・。」と言うんです。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉の意味は“安楽死”

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

食べ物はもちろん、もぉ水まで飲めなくなっていた結璃・・・。 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

げっそりと痩せてしまっていたけれど、腹水が溜まっていたので、お腹だけは膨れていて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

とっても辛そうな結璃・・・。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

安楽死と言う選択をしても良いのか・・・。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

逆に、その選択をしてあげた方が良いのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはなかなか出ませんでした。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

12月23日昼、辛そうな結璃が可哀想で・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「明日・・・、明日、先生にお願いして結璃を楽にしてあげる・・・。」 

 

 

 

 

 

 

 

  

と決断したんです。 

  

 

 

 

 

 

  

 

それが結璃にとって最善の選択だと信じ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月23日夜、7時ごろ結璃の傍へ行き、「ごめんね。ごめんね。ごめんね・・・。」と何度も言い、本当にこの選択が間違っていないのか・・・、考えたりしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

何分か経ち、結璃が突然、痙攣しはじめアタシは

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「結璃がおかしいっ!!!」と叫び、家族を呼び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして家族が見守る中、結璃は天国へ旅立って逝きました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

このとき思ったんです、アタシに安楽死と言う決断をさせまいと、結璃は自ら逝ってくれたんだと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思えば、決断したとは言え実際に出来たかどうだか分かりません・・・。

  

 

 

  

 

 

 

  

もし、していてもきっと後悔していたでしょうね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

『もしかしたら、あの後回復したかもしれない・・・。』なんて思い・・・。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いをするのを分かってか、結璃は自ら逝ってくれたんだと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そぉ思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結璃、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マミーのコになってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい思い出をたくさん、ありがとう。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

アタシに辛い選択、思いをさせないでいてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結璃と一緒に居た5年、忘れないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、また会えるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国からマヤとマミーのこと見守っていてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国で見守っていてくれる結璃にぽちっとね391

                

 


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信じられなかった。

アタシが一緒に暮らす4頭目の犬。

 

 

 

そして初めてアタシがオーナーとなった犬、それが・・・ 

  

 

 

 

結璃 (ゆうり) ゴールデンレトリバー メス 2000年8月5日生 命日2005年12月23日 享年5歳

 

 

  

  

 

 

いつも元気な結璃、それまで病気なんてすることもない健康優良犬そのもの2

 

 

 

 

 

ただ1つ言うなれば、ちょっと太っていたかな(^^;)

 

 

 

 

 

マヤと一緒で好き嫌い無く、な~んでもよく食べるコ。

 

 

 

だから、ついつい食べ物をあげてしまい、ちょっと太ってしまったかな。

(参考:らむちゃんほどは太ってはいないjumee☆faceA104

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり覚えていないけど、2005年12月始めごろのある日、結璃のお腹が少し張っているような気がした。 

 

 

 

  

そして時々、嘔吐した。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、いつもの散歩道でピョンと飛び越えていた所が飛び越えられなくなってたり、途中で止まってしまったりもしていた。

 

 

 

 

  

 

 

以前にも書いたけど、病院へ行って“お腹の張りと嘔吐”の事を先生に話をしたけど検査もしてもらえず、しばらく様子を観ることに・・・。

 

 

 

 

アタシも今まで一緒に暮らしてきた犬たちが大きな病気にかかる事も無かったし、楽観視していたんです。

 

 

 

だから、その先生の言うことを素直に聞き様子を見る事に。 

 

 

 

 

 

  

ある日、食べたゴハン(ドライフード)が半日以上経って、フードがふやけた状態のまま消化されずに嘔吐。

 

 

 

 

 

 

これはおかしいっ汗汗:右

 

 

 

 

 

と思い、かかりつけの病院も閉まっていたので別の病院へ大雪の中、父親に運転してもらいアタシは助手席で辛そうな結璃を支えながら病院に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、診察室へ通され看護婦さん(?)と一緒に結璃を抱え診察台に乗せ、そして先生が触診や体温とか測られたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次にエコーを撮ると言うことで、先生とアタシと結璃で別室へ行ったんです。

 

 

 

 

 

  

マヤと違って普通サイズのゴールデン&肥満気味の結璃は、とてもアタシは抱えられませんでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生が腕組をしながらアタシを見つめ言ったんです・・・。

 

 

 

 

  

「勢いよく上げな、上がらんで」

 

 

 

 

 

と、さらっと軽く。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時アタシは、こんなヤツなんかに診て欲しくないっ330

(ごめんなさい。こんな言い方で・・・)

 

  

 

 

と、心底思ったのを今でも忘れません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そしてアタシは待合室に居る父親を呼び、泣きそうになりながら

 

 

 

「結璃を診察台に上げて・・・」

 

 

 

  

 

 

 

エコーで見てもらうと、やはり腹水が溜まっていた。

 

 

 

 

 

  

診察室へ戻ると、先生から信じられない言葉が待っていました。

 

 

 

 

「あと1週間くらいの命です」

 

 

 

 

 

 

 

アタシは何かの間違いだと思った・・・。

 

 

 

 

 

 

そぉ信じたかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

それに、自分の患者(犬)を飼い主とでも一緒に診察台にあげようとしないヤツの言葉なんで信じられなかった・・・。

  

 

 

 

 

 

このヤブ医者めっ330 (これまた、こんな言い方ごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

なんて・・・。

 

 

 

 

 

 

  

 

点滴をしてもらい治療が済むと病院を後にし、帰りの車の中でアタシは結璃を支えながら父親に

 

 

 

 

 

 

 

「明日、もぉ1度、別の病院へ連れていく!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

と涙を抑えながら強い口調で言ったのを覚えています・・・。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

帰宅し、犬を飼っていた友達に手当たりしだい電話し、良い病院がないか聞いて、そして今もマヤでお世話になっている病院を教えてもらい行くことにしたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


書いていたら長くなってしまいそうなので途中で切らせてもらい、また明日UPしたいと思います。

良かったら、また読んで下さい。。。

 

 

 

 

 

 

 



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結璃は女!?

今日は先代犬、結璃(ゆうり)の思い出を書こうと思います68

  

結璃はほとんど吠えなかった。 

「マヤなんか言った361

マヤがよく吠えるって言う意味ではない………よ351

でも1日1度は吠えたんです2 

それはアタシが仕事から帰って来た時の車の音。でもずっと吠えるわけでもなく、1・2度ワウッ355 て吠えるらしいです。

もちろんアタシは聞いたことは無く。

youri2.jpg


そして、結璃は他人の人とは決して散歩に行かなかったんです。

我が家に来てしばらくは父親とも行かず・・・388

喜んで外には出るんだけど、振り返りアタシが居ないと即Uターン 356
すごい勢いで戻ってくるんです 355

近所に犬好きのおじさんがいて、結璃の前に居たシロはよくそのおじさんと散歩に行ってたから、時々シロは家を留守にしてました(^^;)

そー言えば、ソフトバンクのCMのお父さん シロに似てます。紀州犬かな


ある日、結璃が家族以外と散歩に行かない事を忘れていて、友達とアタシの家に寄ってからゴハンを食べに行く予定で、友達に結璃のおしっこを横の空き地の草村でさせてもらおうとリードを預け、アタシはアタシでトイレに355

外へ戻ると友達は大爆笑して「全然行かへんのやけどと家に入ろうとする結璃を一生懸命止めてました。
 

youri3.jpg

  

こんな事も・・・

親友夫婦が結璃に会いに来てくれた時、親友には嬉しそうにピョンピョン飛び跳ね、遊んでいたんです。どさくさ紛れに親友は結璃と散歩に出ようと家から少しずつ離れ5・6mほど離れると結璃はハッと気付き我に返り猛ダッシュでバック355

何度か「散歩に行こうよとチャレンジするんだけど全然ダメ(^^;)

諦めて家の前で遊んでいるど、親友対してはピョンピョン飛び跳ね遊ぶんだけど、旦那さんにはベッタリ旦那さんがしゃがんで結璃を撫でてくれると、股の中に入り込み、伏せて身体を寄り添わせる351

女やってるんです330

嫁が傍に居るのにチャレンジャーだね403

youri1.jpg

その点、マヤは誰とでも(?)散歩に行く・・・351

性格もあるとは思うけど、犬種の違いもあるのかな361

 

みなさんちのラブ、ゴルは如何でしょうか・・・410

 


嫁から旦那を奪おうとしたアッパレ結璃にぽちっとね141にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

命 日

2年前の今日、19時20分頃、結璃(ゆうり)が天国へ行きました282

P1000404a.jpg

5才という若さで、アタシの至らなさで死なせてしまった・・・。

病気の兆候に気付いていたにもかかわらず、大丈夫だろうと高を括っていた。

その時の掛かり付けの病院へ行き、様子がおかしいことを言っても「お腹の調子が悪いんだろう・・・」と言うだけで検査もなく、アタイが検査をしてもらうように言うか、他の病院へ代わっていれば、死ぬことはなかったのだろう。

アタシが小さいころから犬が居て、それまでのコたちは寿命を全うしてくれたと思っていたので、まさか自分のとこのコが病気や事故などで亡くなるなんて思いもしていなく・・・。

人間でもみんな、そうなのかもしれませんね・・・。

「まさか、うちの子が!」

だから悔やまれてなりません。。。

でも、その事を引きずるだけでは何にもならないし、そしてうちには次のコMayaが居て、結璃と同じような事にならないように気を付ける・・・。

5才までしか生きられなかった、まだまだ沢山の経験が出来たはずの結璃。

結璃の分までマヤを可愛がって、しっかり育てていきたいと思ってます。

P1000403a.jpg

390マヤには出来ないマズルのせ、そして鼻パックン68

結璃、ごめんね263

そして、ありがとう 266

いつかまた逢おうね 420

 

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結 璃

久しく先代犬、結璃(ゆうり)の事を書いていなかったので・・・。64前記事

結璃が我が家にやって来てから、仕事もさっさと終わらせ子供(赤ちゃん)が産まれたお父さんのように、足早に帰宅していたのを思い出します。

P1040138a.jpg

結璃はトイレの覚えが悪かったような・・・。“したい2”と思ったらその場でしていたような(^^;)

でもアタシが初めて室内で飼ったから、教え方が悪かったとも今では思います。

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いろんな所に連れて行ってあげたい2いろんなワンちゃんと遊ばせてあげたい2と思いゴールデンのクラブに入り、ちょーど関西のオフ会が琵琶湖であったので、ワクチンを打って、お外OK461も完全に出ていないのに獣医さんに「行きたい!!」と言い先生は「他のワンちゃんとあんまり触れ合わせないでね」と注意され、オフ会に参加454

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た~くさんのゴールデンと黒ラブ、4ヶ月のセントバーナード、Mダックスも居たかな68

P1050568a.jpg

70その時のお気に入りの1枚94 でも、チェキで撮ってあるから色が段々薄くなってきちゃった409

それにしても、3ヶ月の結璃と、4ヶ月のセントバーナード海くんとこんなにも違うもんなんですね356

P1050573a.jpg

そう言えばバーニーズも2頭くらい来てたな266

結璃は、他の大きなワンちゃんたちにも対しても怖がったりせず、ド~ンとしてましたね。あるゴールデンの飼い主さんにも、「大物になりそぉ~だね!」て言われてました。

そして、琵琶湖へお散歩に来られてたイエローラブのパピー4ヶ月くらいだったかな、結璃と写真を撮らせてもらいました68

P1050693.jpg

食事もたくさん用意して頂いていて、たくさんのワンちゃんにも逢えて楽しい一時だったのを思い出します420

 

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~命名 結璃~

東京に居る時に出会ったのがネスカフェ ゴールドブレンドのCMで唐沢寿明さんと出ておられた小林崇さんのお店で、当時はBARをされていて、小林さんが飼われていたゴールデンレトリバーのモモちゃんと出逢い、『なんて可愛いんだろぉ~266』 と思いゴールデンの虜になり、実家に戻りゴールデンレトリバーを飼うことになりました343


P1000412.jpg



アタシの幼い頃から常に犬と一緒の生活だったけど、室内で飼うのは初めてで、大変だったけど楽しかった~343


まずは名前結璃(ゆうり)て決めたけど、その理由は・・・


響きの良く、呼びやすい名前。「ゆぅ~」ていう響きが気に入り、ゆうだけだと、ジャニーさんみたいだし(^^;)


その後に付く女の子らしい名前・・・


そして日本人でも居そぉーで、外国人にも居そぉーな感じ&外国の人にも呼びやすい(発音しやすい)名前。


まぁ~外国人さんと触れ合うことも無いのだが・・・(^^;)はははぁ~。


「ゆぅ~ ゆぅ~ ゆぅ~」 とつぶやきながら「ゆぅ~り」て言った時


コレだっ!!!


じゃ~次ぎに漢字!


まずはゆう だが、「優」はありがち・・・。祐とか裕もなぁー・・・。人っぽすぎるし・・・。


優・祐・裕・・・・結 


うん  いいんじゃない363


じゃ次ぎに。利・理・里・李・・・・璃


うん これがいい363



決定~! 命名「結璃」


P1040129.jpg


たいした命名の話しではありませんでしたが・・・(^^;)


平日は仕事をしていたので、赤ちゃんが産まれれたばかりのお父さんみたいに、仕事終わっての帰り道がとっても足早だったのを覚えてます266


マヤみたいに夜泣きは全くなかったので、この点では楽でしたが、毎晩283をし、これも食糞もマヤみたいにしなかったので、その代わり・・・283まみれぇ~283


夜中、洗面器にぬるま湯をはり、手足を洗う。ひどい時は風呂場へ連れて行き身体の汚れも落とす。


そんな毎日でした。


P1040133a.jpg


そしてマヤとまた違うのが、寝相。


ゆうりはいつも391こんな感じ(^^;)


P1040137a.jpg


P1040136a.jpg


ひっくり返って、寝苦しそうに寝ている事が多かったですね(^^;)


その点、マヤはへそ天で寝ることは無いですねぇ~。


性格的には結璃よりマヤの方が寝相は悪そうだが・・・(^^;)ごめんマヤ330


ほんと小さい時に、結璃の思い出と言えば283まみれと、寝相の悪さかなぁ。寝不足の毎日だったけど、楽しかったな343


 


 P1000226zzz.jpg


 


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