Mayaと一緒

MayaとNinaの成長日記
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マヤにいったい何が?

マヤにいったい何が起こったのか???


それは・・・分かりません。
 

分かっている事と言えば、良からぬ物を口にしたと言うことだけ。


その良からぬ物と言うのは、何かしらの薬物を口にしてしまったんだろう・・・と。


腐った物を食べたり、蜂に刺されたり、農薬等の薬物を口にした場合、今回のマヤのような症状が起きるらしい。
 
しかし、検査の結果やマヤのひどい症状から考えると、何かしらの強い薬物だろうと言うこと。。。





この日はKOO家と昼から遊ぶ約束をしていたので朝は散歩に行かず、いつもちょこっと遊んだり用を足したりする、家の隣の空き地で
おしっことウ〇チをささっと済ませ、出かける準備が済むまでマヤには家のガレージで待っててもらってました。

準備ができ、いざ出発。

買い物をしながらKOO家へ到着。
 
KOO家に到着するまでマヤは一歩も外に出ず車で待機

荷物を置かせてもらい、KOOちんのお友達(ヤギ)がいる所へ行き、ヤギと戯れ?奥の空き地で遊んでいました。

久しぶりに会うKOO・・・ではなく?、きっとyuukiちゃんと遊べるのが、それは、それは楽しそうで・・・

yuukiちゃんにおもちゃを投げてもらい、くぅちんと取り合いっこ♪

ひたすらこんな風にレトリーブして遊んでいたんです。

天気も良かったし喉が渇くよね!と車に水を取りに行き、また同じ場所へ戻ってからマヤもくぅちんもたっぷり水分補給



再び同じように遊んでいたけど、マヤがそのおもちゃに飽きたようだったのでパン(おもちゃ)にチェンジ

大好きなパンに、またテンション上がりレトリーブをはじめた矢先マヤに異変が。



マヤのヨダレが凄かったんです。

口周りに泡々のヨダレをいっぱいつけ、パンもヨダレだらけでぬるぬる。

「マヤ!興奮しすぎーーー!!」なんて言ってたんです。


そしてマヤがウ〇チをしたんですが、最後の方が黒っぽく下痢気味。

興奮すると下痢気味になる事もあるので、黒っぽいのは気になったけど、そこまで気にしませんでした。


その後も何度かレトリーブを繰り返すと、再びウ〇チをするマヤ。

完全に下痢。

そして嘔吐1回。

嘔吐物はその辺の草を食べていたモノ・・・目撃済み。


「あれ?」と思い、この時に思い当たることが、昨夜マヤのお肉を解凍してたんですが冷蔵庫に入れ忘れ1kgの馬肉が全解凍に。

解凍後は2日しかもたない馬肉、いつもの肉の量の倍以上あげ他のトッピングは無し。 腐ってないことは確認済み。

生肉のあげすぎで下痢しちゃったのなぁ~と思っていました。



ひどかった下痢も少し治まりかけたので、くぅちんのお家に帰ろることに。

車までテクテク歩いていると、くぅちんがウ〇チするのに止まると、マヤは立っていることが出来ず伏せました。

立っている事さえ辛い状況なんだ!と思い急いで車へ。

くぅちんの車で連れて来てもらっていたので、いつものように後部座席へ乗り込むマヤとアタシ。

マヤは苦しかったんでしょう・・・アタシの膝に顎を乗せたり、反対向いたり・・・この時もヨダレは止まりません。
 
それにマヤの呼吸は浅く、苦しそうにハァハァ言うマヤの舌は血の気がない状態。

そんなマヤの姿を見てアタシはyuukiちゃんに「くぅちんが通っている病院に連れてって!」とお願いした。

病院へ行って、「ただの食あたり大丈夫ですよ!今晩と翌朝、絶食してね!」と言ってもらえれば安心できるし・・・

と思い、その足で病院へ連れて行ってもらうことに。



16時からの診察で数分前に着き、順番は2番目。

待合室でも真横に倒れ、ヨダレも止まらない状態。

元気そうな柴ちゃんの次だったので、すぐに順番がまわってきて診察室へ

動揺するアタシの横でyuukiちゃんがマヤを抱っこし診察台へあげてくれ先生に状況説明してくれいて・・・


まず体温を計ってもらうと少し熱があり、次に触診。

特にお腹の辺りが苦しそうで、先生も念入りに触診されながら「胃捻転ではなさそうですね・・・」と

「蜂にさされても、このような状態になることもりますからねぇ」と先生。

そして先生は飼い主の気持ちを考えて

「入院は必要だと思います。かかりつけの病院に連れて行かれてもいいんですよ」と優しい口調で仰ってくださった。
 
アタシは悩みました。


ここの先生が信用できないとかではなく、マヤの事を一番知っていてくれる掛かり付けの先生に診てもらった方が良いのでは?
と考えたんです。でも、ここからだと高速飛ばして早くても40分はかかる。

悩んでいると先生が再びマヤの口、目を見た途端「間に合わないですね!とりあえず処置させてもらいます!」と・・・




「間に合わない」ってどぉゆぅこと!?

マヤに目をやるとマヤの身体が委縮したり伸びたりしていて、尻にもぉ力が入らないのか水っぽいウ〇チが時々出ている状態。


「間に合わない」という言葉の意味が分かった・・・

それは「死んでしまう」と言うこと。



ここの先生に全面お任せすることにしました。




点滴をするのに先生がバリカンを持った瞬間、アタシは『マヤがその音、嫌がるっ!だから動いちゃう!』て思い先生に言おうとした瞬間
バリカンのウィ~ンという音。

しかしマヤは無反応。

嫌いな音なんて気にもしていられない、耳にも入ってこないくらいに辛い状態なんだ・・・。



点滴を打ってもらっていると血液検査の結果が・・・


骨髄異常・ウイルス感染など
脱水・多血症
腎不全・心疾患・尿道閉塞・ショック
肝細胞壊死・筋肉壊死・溶血・脂肪血症
肝細胞の障害または壊死


などの文字が書かれていて、先生が一つずつ説明して下さったんだけど、耳に残っていたのが

「ショック状態が出ている。肝臓の数値が凄く悪い」

そしてこの検査結果から、一つの薬物の可能性が高いことが分かり、それは「有機リン」

※あとで有機リンをネットでいろいろ調べていたら最初に出てきたのが「地下鉄サリン事件」の文字。。。



先生がもぉ1度マヤの口の中を見られ、口を開かれる瞬間・・・「黄疸」という言葉が出てこないことを一瞬祈った。

なぜならマヤの先代犬GRの結璃(ゆうり)が、肝臓の数値が悪く、黄疸が出て、最後には亡くなったから・・・

全然悪くなった状況は違うけど、やっぱり重ねてしまいます。


先生の口から「黄疸」というこ言葉は出なかった代わりに・・・「危険な状態です」と。


そして点滴に繋がれたマヤは、先生に担がれ奥にあるペットホテル兼病室へと運ばれて行った。

運ばれて行く瞬間のマヤの姿が今でも脳裏から離れません。。。

『今まで何がマヤに起こっているのか?マヤはいったいどぉなるんだろぅ?』

そんな事が頭の中でグルグルしていたが、いっきに涙が溢れた。



先生から今後の処置法なんかを聞き、とにかく落ち着かなきゃ!と思いながらもパニック状態のアタシの横でyuukiちゃんが
アタシが聞きたいと思うことを全て聞いていてくれ、そして支えてくれていた。

説明が終わり、アタシとyuukiちゃんはマヤのもとへ・・・

苦しそうなマヤに「マヤ・・・マヤ・・・」と声をかけるのが精一杯で

ここでもyuukiちゃんが先生に「大丈夫ですよねっ!?大丈夫ですよねっ!!」と何度も言ってくれていた。

先生は縦に首を振り「はい、大丈夫ですよ」と言われることはなく

辛そうに首を傾け「う~ん・・・。マヤちゃんの生きようとする力がどれだけ・・・」 そんな言葉だった。

この言葉を聞き、更に・・・本当に危険な状態にマヤは陥ってるんだと現実を叩きつけられた。



いつまでもここに居ては迷惑だし、もぉ先生にお任せするしかないわけで、でもマヤの傍から離れるのも嫌で・・・

そんな時yuukiちゃんが「先に病室から出てみ。飼い主が居なくなってマヤが動揺するか見ててあげるから」と

アタシは病室を出た。

待合室に行くと、ふとっちゃん(yuukiちゃんの旦那さま)の姿が。

心配して仕事帰りにそのまま駆けつけてくれたのです。本当にありがたい。


ふとっちゃんに「どぉなん?」と聞かれて説明してたが、きっと何言ってるか分からなかっただろうな・・・

しばらくするとyuukiちゃんが来て「マヤ、大丈夫やわ、大人しく寝てる・・・」と、そして、ふとっちゃんにも説明してくれた。



もしアタシ一人だったら

『アタシがマヤの傍から離れて大丈夫かな?辛い身体を必死で起こしてアタシを探してないかな?』

そんな心配もしていただろうけどyuukiちゃんのおかげで、その心配事ひとつは消えた。 



ずっと病院にこぉして居るわけにもいかなし、後ろ髪をひかれる思いで病院を後にした。



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