Mayaと一緒

MayaとNinaの成長日記
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信じられなかった。

アタシが一緒に暮らす4頭目の犬。

 

 

 

そして初めてアタシがオーナーとなった犬、それが・・・ 

  

 

 

 

結璃 (ゆうり) ゴールデンレトリバー メス 2000年8月5日生 命日2005年12月23日 享年5歳

 

 

  

  

 

 

いつも元気な結璃、それまで病気なんてすることもない健康優良犬そのもの2

 

 

 

 

 

ただ1つ言うなれば、ちょっと太っていたかな(^^;)

 

 

 

 

 

マヤと一緒で好き嫌い無く、な~んでもよく食べるコ。

 

 

 

だから、ついつい食べ物をあげてしまい、ちょっと太ってしまったかな。

(参考:らむちゃんほどは太ってはいないjumee☆faceA104

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり覚えていないけど、2005年12月始めごろのある日、結璃のお腹が少し張っているような気がした。 

 

 

 

  

そして時々、嘔吐した。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、いつもの散歩道でピョンと飛び越えていた所が飛び越えられなくなってたり、途中で止まってしまったりもしていた。

 

 

 

 

  

 

 

以前にも書いたけど、病院へ行って“お腹の張りと嘔吐”の事を先生に話をしたけど検査もしてもらえず、しばらく様子を観ることに・・・。

 

 

 

 

アタシも今まで一緒に暮らしてきた犬たちが大きな病気にかかる事も無かったし、楽観視していたんです。

 

 

 

だから、その先生の言うことを素直に聞き様子を見る事に。 

 

 

 

 

 

  

ある日、食べたゴハン(ドライフード)が半日以上経って、フードがふやけた状態のまま消化されずに嘔吐。

 

 

 

 

 

 

これはおかしいっ汗汗:右

 

 

 

 

 

と思い、かかりつけの病院も閉まっていたので別の病院へ大雪の中、父親に運転してもらいアタシは助手席で辛そうな結璃を支えながら病院に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、診察室へ通され看護婦さん(?)と一緒に結璃を抱え診察台に乗せ、そして先生が触診や体温とか測られたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次にエコーを撮ると言うことで、先生とアタシと結璃で別室へ行ったんです。

 

 

 

 

 

  

マヤと違って普通サイズのゴールデン&肥満気味の結璃は、とてもアタシは抱えられませんでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生が腕組をしながらアタシを見つめ言ったんです・・・。

 

 

 

 

  

「勢いよく上げな、上がらんで」

 

 

 

 

 

と、さらっと軽く。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時アタシは、こんなヤツなんかに診て欲しくないっ330

(ごめんなさい。こんな言い方で・・・)

 

  

 

 

と、心底思ったのを今でも忘れません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そしてアタシは待合室に居る父親を呼び、泣きそうになりながら

 

 

 

「結璃を診察台に上げて・・・」

 

 

 

  

 

 

 

エコーで見てもらうと、やはり腹水が溜まっていた。

 

 

 

 

 

  

診察室へ戻ると、先生から信じられない言葉が待っていました。

 

 

 

 

「あと1週間くらいの命です」

 

 

 

 

 

 

 

アタシは何かの間違いだと思った・・・。

 

 

 

 

 

 

そぉ信じたかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

それに、自分の患者(犬)を飼い主とでも一緒に診察台にあげようとしないヤツの言葉なんで信じられなかった・・・。

  

 

 

 

 

 

このヤブ医者めっ330 (これまた、こんな言い方ごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

なんて・・・。

 

 

 

 

 

 

  

 

点滴をしてもらい治療が済むと病院を後にし、帰りの車の中でアタシは結璃を支えながら父親に

 

 

 

 

 

 

 

「明日、もぉ1度、別の病院へ連れていく!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

と涙を抑えながら強い口調で言ったのを覚えています・・・。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

帰宅し、犬を飼っていた友達に手当たりしだい電話し、良い病院がないか聞いて、そして今もマヤでお世話になっている病院を教えてもらい行くことにしたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


書いていたら長くなってしまいそうなので途中で切らせてもらい、また明日UPしたいと思います。

良かったら、また読んで下さい。。。

 

 

 

 

 

 

 



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Comment

aliceはね、、、
ラブちんで2わんめです。
でも1わんのナタリー自分で暮らしたとはいえなくて、、
殆どパパがお世話してたの。。
5歳の若さで、お空にいった。
突然。
朝起きたら、冷たくなってた。。。

マヤマミ。。。つらいね。
2009.03.18Wed 00:12 ≫ 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.03.18Wed 09:02 ≫ 編集
ポクちゃん、怒ったじょv-41
マヤしゃんは、そんなやしが獣医の病院なんか行っちゃダメでしよv-237
きっと、ヤブ医者だじょv-100
気をつけて下しゃいe-270
2009.03.18Wed 13:53 ≫ 編集
alice-san
aliceちゃん・・・それまた辛いね・・・。
パパさんがお世話していたとは言え家族だし、家族のダレが亡くなっても悲しいしね。

理由も分からず旅立たれてしまうと、残された者は更に辛いよね・・・。

2009.03.18Wed 20:11 ≫ 編集
カギコメさん
良かった!
スッキリもしたみたいで、そして元気そうで(^^)
嬉しいよ♪

安心しましたv-398

これからもヨロシクです☆
2009.03.18Wed 20:13 ≫ 編集
クロちゃんへ
ありがとう・・・。
もし、いくら良い腕があっても患者のことを思わない医者なんて、こっちから願い下げよね!!
人間もそぉ、名医って相手の気持ちも分かる方が名医と呼ばれてるよね。

2度とその医者には行かないよっ!!

お医者さんとの出会いも、と~~~ても大事よね!
2009.03.18Wed 20:17 ≫ 編集

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